シャーマン

Puja in Nepal

今までの人生において、スピリチュアルな要素とは無縁に生きてきた私ですが、
今回シャーマンの修行・儀式的なもの(以下、プージャ)に参加させていただけることになった。
発端は、ネパール在住のシャーマン見習いの友人からお誘い。
スピリチュアル要素へのただの好奇心。これで人生観とかものの捉え方とか変わったらおもしろいやろなー、とか。何事もやってみんと分からんし。だいたいは。

最終的に、3日間、7日間、の計10日間参加してきたわけだが、、、自分の中で何かが変わったり、とかはほとんど何もなかったけど、おもしろかった。

グルー(ここではシャーマンの先生、導師・尊師的な人)の歌うマントラにのせて、太鼓を叩き、リズムを刻んで踊る。時には火の上も。そしてみんな叫びだす。
おれは修行不足のせいか、火の上を踊れば火傷し、叫びだすこともなかったけれど。(故意的なものではなく、自然と叫びだしてしまうらしい。)

そもそもこのプージャというのは、神様を呼んで自分の中に降りてきてもらい、その神様に色々教えを請う、的なものらしい。より良い道標を示してもらう的な。
ただ、今回参加して分かったけど、個人的には、神様に教えてもらう、っていうスタイルがあまり好みではないので、まあ、もういいかな。

ちなみに、シャーマン見習いの友人は、現在、「シャーマン」になったようです。

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