ガンジス遊泳

sunset in the ganga

2ヶ月とちょっと、ネパール滞在を終えた後、インドへ再入国。今度は、北東以外の地域へ。
期待と不安を抱きつつ、まずはバラナシ。まあ、ビビッてた。ビビッてたので、日本人宿(※1)に泊まった。今回の旅で、初めての日本人宿やったんじゃなかろうか?宿泊客が全員日本人でビックリした。まあ、当たり前なんやけど。
(※1) 日本人宿…オーナーが日本人であったり、日本語の話せるスタッフが働いてる宿のこと。やと思う。

ガンジス川は1回拝んどきたいと思ってたし、日の出を見ようと考えてたら…まあ流れ的に他の宿泊客の人らとガンジス川に沐浴しに行くことになってしまう。
ガンジス川に対しては保守的に考えてたから、絶対浸かるまい、と決めてたのに。ヒンドゥー教徒でもないし(※2)、そんなに信仰深いわけでもないし、ここで病気とかなりたないし。だのに、なんて意志の弱い…流されやすい…
(※2) どうやらバラナシは、仏教の聖地でもあるらしい。

ということで沐浴。まあその汚さでも有名なこともあって、おれらはちょっと浸かっただけで「キャッキャ」言うてたわけやけども(1人カナヅチやのに率先して浸かってた女の子いたけど)、、、
普通に沐浴されてる方々やそれを眺めてる方々の視線が気になって(たぶん自意識過剰)、「このままでは日本人なめられる」って勝手に思いだして。
そこへ、ガンジス川の対岸までの遊泳にチャレンジしに来た、宿泊している宿で働いている日本人スタッフ、太郎(仮)さん。。。ちゃっかり便乗。

片道…40分くらい?対岸にも渡し船はあったけど、せっかくやから往復させていただきました。平泳ぎで。
現地の人には、やるやん!的なこと(たぶん)を言われご満悦。
なんか学生ノリな感じでやってしまったな。もう二度とやるまい。

ちなみに、肝心の日の出、日の入りは、すごいよかったよ!
あのなんとも言えん神秘的なやつ。湿気なんか、空気重くて余計に雰囲気あった。

sunrise in ganga
sunrise in ganga

 

履いてたパンツ、入念に洗ったけど、結局宿のゴミ箱に捨ててきました。
すいません。

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