茶を摘む

Picking teaaaa

2015年4月アタマから、ネパールは極東の地、イラムというところで2週間ほどお茶摘んでました。
日本ですら摘んだことこないのに、海外で摘まさせていただきました。

 

すぐお隣の国インドのダージリンティーやアッサムティーならよく耳にするけど、お茶と聞いて「ネパール」っていうイメージは沸かなかった。けど、調べてみると、たしかに有名な産地らしい。ただ、ダージリンティーの方がネームバリューがあるから、海外にはダージリンティーとして出荷されてるとかされてないとか。

 

仕事内容、タイで農業体験と比べたら、拘束時間が短く、逆に物足りなさを感じるくらい。
しかし、毎食、腹の許容量の120-130%を摂取してしまうため、自分の肉が気になってた。食べ放題なポップライス(ポップコーンの米版。ポン菓子みたいなのん)もクソほど食ってたし。なので途中から、ルームメイトと一緒に朝のエクササイズしてました。

 

また、ブログの更新もここぞとばかりに。御存知の通り、英訳をしてるせいもあってか、どんどん更新頻度がアレになってきてます。(もちろん怠惰が主なアレの理由ですが。)でも、ここでは自由に使える時間がけっこうあったので、記事のストックをためていき、私の拙い英訳の添削を、英語の堪能な他のボランティア仲間に頼んでました。これけっこういい。今後はこの方針で。
先生方、ありがとうございました!

 

ちなみに、この添削してもらった記事達がたまたまシモネタ的なやつやったからか、他のボランティア仲間にご好評いただいたようで、いつネパール編なん?てけっこう言われてました。
やっとだよ!ごめんね!しかもここでは特にシモネタ無いよ!強いて言えば…いや無いわ。

 

しかし英語や。イングリッシュがプロブレムや。会話がもうかなり断片的にしか分からんぞ。常に気を遣われてないかが気になる。みんなええ人ばっかし。
みんなおれよりも5歳以上若いからそこらへんも気になる。てかここで気づいたけど、WorkawayとかWWOOFとか使ってる人って若い人が多いんちゃう?年齢制限を設けてるホストもいるし。おっさんか?おれはおっさんか!?幸い、モンゴロイドは若く見られるので黙ってれば歳はバレないけどね!

 

ここでのまだまだ思い出は色々あるけど、もうめんどくさいから箇条書き。

  • 自信満々に作った肉じゃがの味が残念やった
  • 彼らのJ-POPのイメージが気になる
  • 蠅の捕まえ方(天井に手がとどく場合に限る)
  • 遊戯王と雄二郎
  • Jammy likes XXX? (Jammy の部分は不確か)
  • 暖炉?オーブン?キャンプファイヤー?薪場所?作り

 

そんな感じで茶摘み終了。最後に白いマフラーみたいの頂きました。(セブン・イヤーズ・イン・チベットの最後らへんにダライ・ラマがハインリッヒ・ハラーに渡したみたいのん。)
久しぶりの都会、カトマンドゥを目指します。

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