多言語

in Manipur State Museum

インド入国3日目。 モンゴロイドが多いせいか現地人と割と間違われる。

ここマニプル州では、インパール作戦のことしか知らんかったし、ノープランやったからどうしよか思ってたけど、コウチャンが従兄弟メドゥンと観光に連れて行ってくれた。
メドゥンが車を出してくれたおかげでスイスイと。特に博物館は未知の独特の雰囲気を味わえてよかった。シュールというか…シュールやった。

その後はインパールから少し離れた村のメドゥンの家行って、辺りを散歩し、メドゥンん家で晩飯をご馳走になり、泊めてもらうことに。しかも2泊。至れて尽くされて。

しかしアレだ。みんなええ体つきしてるわ。見習わなあかんな。ただでさえアジア諸国で贅肉のみを蓄えてきてるし。

 

ちなみにここはマニプル州のマリーン族のエリア。インパールの街や博物館や寺などでの表記は、マニプル語とベンガル語と英語(英語が一番大きく表示されてる)。マリーンではマリーン語をみんな話す。コウチャン、メドゥンはマニプル語もある程度わかるらしい。英語はペラペラ。ライティングの際のスペルには少し難あり、といった感じ。
まぁ、基本的にみんな母語に加えて、いくつか言葉が話せるとのこと。

日本もアイヌ民族とかはバイリンガルなんかな。アイヌ民族にお会いしたことは無いけれども。

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