だらり

一般的なトルコでの牡蠣の食べ方

当初の予定より1ヶ月ほど遅れてトルコへ向かう。

 

今回の旅初めてのフライト。
荷物が多すぎたので、不要なものを日本へ送り、荷物の重量チェックも事前に済ませて、空港へ。
結果…半端無く重量オーバー。空港までの間に何が起こったのか…不思議。

とりあえず、インドの空港で泣く泣く絶対必要、なもの以外を捨てるはめに。いい値段した大きいショールや、マルチクッカー、本、服、もろもろ。。。こんなことなら、昨日までいたアマーのアシュラムに寄付しとけばよかった…
特にマルチクッカーは後々すごい後悔することになる。

ともあれ、さらばインド。
すっご後ろ髪ひかれながら。
…また来ます。

 

そして、20時間ほどかけて、トルコはイズミルへ。

ここでは、トルコ人の友人、オズの家に泊めてもらうことになってたんだが。。。
空港までタクシーで迎えに来てくれるし、レストランやハマム、観光に連れてってくれたり、、、至れり尽くせり。
家なんぞ、綺麗で広いし、個室をあてがってくれるし、Wi-Fi速いし、洗濯機あるし、食洗機あるし、エアコンあるし、、、インドでの生活とのギャップで少し戸惑う。

おれがオズを日本でホストしてた時なんぞ…あんな狭くて汚い部屋に…しかも仕事であんまり相手できてなかったし…申し訳ない。

 

イズミルにいた1ヶ月間は、オズの家を拠点に方々へ観光に行ったけど、その実半分以上は、家でビール飲みながらダラダラしてた。幸いおれもオズもダラダラしてしまう性格は同じやったから、非常に心地の良い怠惰生活でした。

 

エフェス遺跡
エフェス遺跡

Sirince村
Sirince村

カッパドキア。中国の気球超でかい。
カッパドキア。中国の気球超でかい。

Avanos
Avanos

Artvinのダム
Artvinのダム

 

ちなみに、イズミルは、トルコの中でも特にヨーロッパ色が強く、混血の人が多く、宗教色も薄め。肌の白い人も多いし、旗露出してる女性多いし、毎日ビール飲んでたし。でもまぁ、豚肉を提供してる店はさすがに見んかったけど。
美人の多い街、イズミル。

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